あったら良いな。を考えるのはとても楽しい行為ですが、
最近は、あったら良いなではなく、未来には必ずあるだろうなという
視点からいろいろサービスを考えております。
「あるだろうな、未来には。」こんな風に考えているのですが、
そう考える上でやはり未来の技術革新が世の中をどう変えるかを
考えないと始まりません。
たとえば最近、テレビCMでもよく目につく
地上波デジタルも、その一つですね。
いまさら地上波デジタル放送で「テレビ」・「インターネット」がどう変わるのか
考えるのも遅いような気がしますが、皆さんはどう考えていらっしゃるのでしょう。
近年テレビ広告に費やす企業の予算が減少傾向にあり、
パチンコや消費者金融等、(一概に言えませんが)健全でない広告等も
頻繁に扱われて来ています。
そういったCMを取り扱わざるを得ないのかと勝手な考えで、
テレビCM予算減少をリアルに感じさせます。
さらに地上波デジタル導入で多チャンネル化され、
テレビ局1社当たりの収益はさらに減少することと思います。
個人的にパチンカーが増えるのは、
なんだか悲しいなぁと思いますがそれは余談。
この調子だと、「テレビ<WEB」のような気もしますが、
個人的にはテレビはやはり強力なマスメディアだと思いますし、
この強力なマスメディアが、WEBとの連動性を増すことで
さらに執着性の強い広告媒体になるように思います。
テレビ広告は「広く知らしめる」という印象が僕にはあります。
ただなんとなく、眺めている状態があるのもWEB(動画サイト以外)ではあり得ません。
ここにきて、地上波デジタル導入の恩恵を受け、WEBとの連動性を増し、
トレンディドラマの主役が来ている服を、リモコン操作で
購入できる等の技術もすぐに一般的になる事でしょう。
そこに恐ろしいくらいの執着性を僕は感じます。
さて、この執着は、録画できるのでしょうか。
つまり、WEB通販サイト等と連動したテレビ番組を録画した時、
出演者の服を購入するなどのWEBへのリンク機能をハードディスクやDVDに
保持したままに出来るのでしょうか。
この点がすごく気になります。
さらにWEBではURL変更が日常茶飯事。
例えリンク機能が保持されても、その肝心なリンクがリンク切れしている状態では、
これまでの録画した番組と変わらないわけです。
「録画したテレビ番組からリンク切れをなくすにはどうしたら良いか。」
WEBにおいてCMSなどの登場する一昔前みたく、
リンク切れを警告して、修正できるツールとか出てくるのかもしれませんね。
つらつらと書いていて、
何だかすごい処にたどり着いたようです・・・。
今日はここまでにしときますー。
こにゃにゃちは。
