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最近は個人の方でもホームページやブログに広告を貼り付け
アフィリエイトやドロップシッピングなどで収入を得ているかたも多いですね。

こういった個人の方を対象にアフィリエイトASP・ドロップシッピングASPが
サービスを提供しているわけですが、こういった個人のネットユーザ、
もっといえば個人ホームページ管理者に向けたサービスをいつかやりたいなぁと
今は漠然に考えています。

たとえば、アフィリエイターがアフィリエイト活動しやすくなるサービスとか。
結構、ホームページ初心者の方って、ホームページでお金を稼ぐ以前に
ホームページ運営に躓いて、途中で挫折するケースが多いように感じます。

そういった方々をプッシュ出来れば良いなぁと考えています。

個人的に考えているのは、ドロップシッピングの楽々管理ツールや
ホームページのアクセスアップツールです。こういったサービスは効果が怪しいもの
ばかりが現在流通していますので、自分のノウハウで、ここのサービスはひと味もふた味も
違うぞっと感じてもらえるようになれば良いなぁと考えています。

現在は、アイディアをため込んでいるので、これを作ろう!となる段階まで
今しばらくお待ちください。

いつかやります。








風邪をひいてしまい・・・完全に遅くなりましたが、
会社設立が完了しましたことをお知らせいたします。

ささやかながら、設立パーティも開催していただき、
誠に感謝です。

皆様のご厚意に感謝しつつ、恩返し出来るよう
努めてまいりたいと思います。

さぁ。これからだー☆




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先日の愛知県岡崎市の地震騒動を、本日初めて知りました。
話は、ブラジルの預言者が、岡崎市に地震が来ると予言して、それが雑誌やネットを通じて広がり、
当日みんな怖がったという話です。

物事が広まる要因は、メイブン・コネクター・背景・セールスマンの4大要素?からなるそうで、
ここでいうところの要素の意味は、
・メイブンとは「口コミを始動させられるだけの知識・教養、そして社交性を備えた人のこと」です。
・コネクターとは、「単純に知り合いが驚異的に多い人のこと」です。
・背景とは、「口コミが始動を始めた時期の流行や事件等の背景のこと」です。
・セールスマンとは、「口コミに異を唱える人を説得させる人のこと」です。

この4大要素が、口コミを伝播させるには必要らしく、
ウィルスが蔓延するなどの物理的事象もこの要素を介して広まっているとの見解があります。
逆に、本当に口コミを起こすには上記内容をうまく駆使することが出来れば、それは可能なわけです。

このブラジル人の預言者が、メイブンであったかは分かりませんが、
雑誌やネットで取り上げられて、メイブンの素質が兼ね備わった形かも知れませんね。
そしてコネクターは雑誌やインターネットがこれに当たるのでしょうか。

背景とは、んー・・・何とも言えませんが、ココ数年地震ブームですしその影響?
セールスマンの存在もややあやふやです。

実際このニュースが如何にして始まり広がったかを調べるにはかなりの労力が必要だと感じます。

口コミがどんな風にして広まるのか。これを知りたい方はコレをお読みください。

この本を読んで、「物事が広まるには理由があり、そしてそれは作り出せるという事。」
これだけはずーと頭に残ってはなれません。

超お勧めの一冊です。





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最近は誰もかれもブログを書いている時代です。
特にWEB関連の企業ではそういったブログユーザーを対象に
自社にあった方をブログの内容から読み取り、スカウトするケースもあると思います。

「あると思います。」最近マイブームな詩吟フレーズです・・・。

そんな転職や、就職活動中のユーザにもってこいのサービス。
http://resumy.jp/

自分の履歴書を作って、自分のブログに張り付けられるサービスです。
ブログからはあなたの人となりが分かるかも知れませんが、さらに採用に絞った情報を
resumyでまとめておけば、採用担当者からスカウトがくるかも!?

ちなみに、僕のプロフィールも昨日より公開しております。
https://resumy.jp/p/makiron

ただ、年収とかけっこう細かく設定できるみたいで、あまり公に公開したくないものも
あったりしますので、公開・非公開の設定の際にはご注意を。



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あったら良いな。を考えるのはとても楽しい行為ですが、
最近は、あったら良いなではなく、未来には必ずあるだろうなという
視点からいろいろサービスを考えております。

「あるだろうな、未来には。」こんな風に考えているのですが、
そう考える上でやはり未来の技術革新が世の中をどう変えるかを
考えないと始まりません。

たとえば最近、テレビCMでもよく目につく
地上波デジタルも、その一つですね。

いまさら地上波デジタル放送で「テレビ」・「インターネット」がどう変わるのか
考えるのも遅いような気がしますが、皆さんはどう考えていらっしゃるのでしょう。

近年テレビ広告に費やす企業の予算が減少傾向にあり、
パチンコや消費者金融等、(一概に言えませんが)健全でない広告等も
頻繁に扱われて来ています。

そういったCMを取り扱わざるを得ないのかと勝手な考えで、
テレビCM予算減少をリアルに感じさせます。

さらに地上波デジタル導入で多チャンネル化され、
テレビ局1社当たりの収益はさらに減少することと思います。

個人的にパチンカーが増えるのは、
なんだか悲しいなぁと思いますがそれは余談。

この調子だと、「テレビ<WEB」のような気もしますが、
個人的にはテレビはやはり強力なマスメディアだと思いますし、
この強力なマスメディアが、WEBとの連動性を増すことで
さらに執着性の強い広告媒体になるように思います。

テレビ広告は「広く知らしめる」という印象が僕にはあります。
ただなんとなく、眺めている状態があるのもWEB(動画サイト以外)ではあり得ません。

ここにきて、地上波デジタル導入の恩恵を受け、WEBとの連動性を増し、
トレンディドラマの主役が来ている服を、リモコン操作で
購入できる等の技術もすぐに一般的になる事でしょう。
そこに恐ろしいくらいの執着性を僕は感じます。

さて、この執着は、録画できるのでしょうか。

つまり、WEB通販サイト等と連動したテレビ番組を録画した時、
出演者の服を購入するなどのWEBへのリンク機能をハードディスクやDVDに
保持したままに出来るのでしょうか。

この点がすごく気になります。

さらにWEBではURL変更が日常茶飯事。
例えリンク機能が保持されても、その肝心なリンクがリンク切れしている状態では、
これまでの録画した番組と変わらないわけです。

「録画したテレビ番組からリンク切れをなくすにはどうしたら良いか。」

WEBにおいてCMSなどの登場する一昔前みたく、
リンク切れを警告して、修正できるツールとか出てくるのかもしれませんね。

つらつらと書いていて、
何だかすごい処にたどり着いたようです・・・。

今日はここまでにしときますー。

昼。 テレビで立川志の輔の新作落語のドラマバージョンが 放映されてました。

 「喜びの歌」
 
yorokobi.JPGhttp://www.htb.co.jp/kanki/
 

ママさんコーラスのコンサート会場と、市長の市政報告会の会場、
 市民ホール?の予約がかぶっちゃって、ママさんコーラスの予約をキャンセルしてもらう為、
大泉洋さん演じる、市民ホール職員が 奮闘していく中で、ママさん達に感化されていくお話。

 落語をドラマ。ってとこに興味を持ったので、 しばらく眺めていましたら、
 大泉 洋さん演じる市民ホール職員が、 最初のユニークキャラから一転、
ストーリーが進むにつれて、 ママさん達のコーラスにかける思いに感化されていく姿が
何とも素敵でした。

ママから、自分に戻るために、コーラスが必要だったり、
死を乗り越えて、生を感じる為にコーラスが必要だったりと、
ママさんがコーラスにかける思いも凄いものでした。

最後は、もちろんベートーベンの歓喜の歌でフィニッシュするんですが、
詳しく書くとこれから映画で見たいと考えておられる方にネタばれするのでこの辺で。

映画は見た事ありませんが、 何気なーく見るのが良いのではと思います。

ドラマを見ていて思った事。

歓喜は、痛みが伴うもの。
不安や痛みを和らげるには、夢中になるしかないのかなと。
それに一生懸命になって、もう何があってもゆずれないくらい
本当に一生懸命になって、バカになってしまいたい。

ずっと夢中になれるものなら、何だっていいやと、そう思いました。

ママさんの中には、死の恐怖を乗り越える為、
生を感じる為に コーラスをやっている方がいました。

でも。 一生懸命になれるものの為に、「どうなったっていいや」という発想は、
これ、破滅的な発想だとは思うのですが、どうしてこんなに美しいのでしょうか。

例えば、妻の長くてきれいな黒髪をとく櫛を買うために大切な懐中時計を売り、
妻は夫の懐中時計に付ける銀のチェーンを買うために、髪を切って売ってしまった
あのエピーソドで言えば、他者の為という概念が存在しているので、
美しいのは何だか納得いきます。

でもママさんの場合、あくまでも自分の為です。

これが、どうして美しく感じるか。 死と向き合うから美しいのか。
自分と向き合うから美しいのか。 んー・・・。その答えはここにありそうな気がします。

不滅の恋 ベートーヴェン

クライマックス。父親の暴力から逃れ、少年ベートーベンが、
夜の森の中をひた走り、無心の状態で、森の中の湖畔から水に飛び込み、
水面から夜空を見上げた瞬間、宇宙と少年が一体となって、
「歓喜の歌」が少年の心に怒濤のごとく押し寄せたシーン。

それが歓喜の歌が誕生した、本当のエピソードかどうかは分かりません。
でも、人間は不安や痛みを持つ自分そのままを歌う事で、
喜びを感じる生き物なのではないかと思うのです。

ママさんコーラスのママさん達が、
美しく感じたのは、不安や痛みをそのまま歌っていたからだと感じました。

そしてまた、その歌を聞いている人にもまた、
美しさを感じさせる事ができたのかと思うのです。

歌い方は「歌うこと」以外にも様々あるでしょうが、
ようは一生懸命になれるものであればよいのではないかと。

だからこそ、僕も、 大いに悩み、痛みを知ろうと思うのです。

志の輔さんの落語、 一度、生で聞いてみたいなぁ。



まったく僕の事ではないのですが、
既に優良企業にお勤めの方が、中小企業にヘッドハンティングされ、
 思い切って転職を行うケースがあると思います。

そういった時の注意事項を僕なりに。

・言葉だけを信用しない。

中小企業の社長や、それなりの役職の方から直接 「うちに来ないか」と
説得にくるケースもあるかと思います。

この際、「うちの会社は儲かっている」などの台詞には特に注意が必要です。
また、「儲かる予定」ももちろんそうですね。 可能であれば、現状の財務状況を
確認できるのがベストです。

 透明性のある企業であれば、財務状況を詳しく教えてくれと伝えれば、
教えてくれことと思いますので、一度聞いてみるのもよいかも知れません。

 ・人間関係を再確認

 ヘッドハンティングしてこられる方とのつながりをしっかりと
再確認したほうが良いでしょう。出向していた会社から
ヘッドハンティングされたという話であれば、実際にこれまで働いていたわけですから、
多少なりとも経営状況はわかるでしょうし、 人間関係もできている場合があるので、
多少安心でしょうか。

 個人的に特に注意が必要だと思うのは、「旧知の仲」というのが
 一番トラブルになりやすいような気がします。

 過去に一緒に働いた事がうっすらある程度などは、危険な香りがします。

 ・ヘッドハンティングする人の人間力

やはり、これが一番重要ですね。 声をかけてくれた方の人間性をしっかりと、
冷静に見抜く必要があると思います。

「自分の才能を評価してくれた!」という高揚感は、 嬉しいものですよね。

ですから、2つ返事で回答してしまいがちですが、
聞くべきことは聞いて、後悔のないようにしたいものです。

 ・中の人に会う。

 転職をする前に、その会社へ訪問したり、
 出来れば、会社のそれなりの役職の方(ヘッドハンティングしてきた人以外)と
 話すことがベスト。

やはり、中の人が一番知っていますから。

 僕が、ビジネスの世界に入ってから、 最も悲しかったことは
「世の中には悪いやつがいる」という事実です。

悪知恵を持った輩には注意が必要。

以上、お世話になっている方から教わった事です。

こういった事も忘れないようにメモしていきます。


ゆっくりとしかし確実に。
ゆっくりとしかし着実に。

こういった文言を含んでいた詩が、
ふと思い返されました。

本日は、儲かっている企業に出会いました。

ここでは、記載しませんが。

なるほど。仕組みで儲かっているというのは、
こういうことかと、なんだかすごく納得。

歴史のある会社さんですが、
歴史分の知の結集と、その歴史を覆す新たなスピード改革。

この2つがあってこそ、
良い企業は誕生するんではないかと
何となく今は漠然と考えています。

もう少し具体的に落とし込んでいきたいと思いますが、
それを忘れないように、ブログに。

今はたくさんのベンチャー企業があり、
どの企業も口を酸っぱくして、ベンチャーはスピードが大事だと
おっしゃっています。

それは確かに正しいと思いますし、
自分も前のブログに書いたように、そうしたいと思っています。

ただし、ひとつひとつ、
ゆっくりとしかし確実に。
ゆっくりとしかし着実に。
これもまた大事だと、肝に命じつつ、
事を成し遂げていきたいものだと感じた次第です。










今日は、システム屋の社長さんと、渋谷にて飲み。

 

渋谷はあまり足を運ばない土地だったけど、

若者であふれていて、ハチ公前で待ち合わせてるだけで、

何だか、気持ち高ぶっている気がしました。不思議。

 

これから、独立するにあたって感じることは、

自分には、ありがたい事に、たくさんの協力者がいるなぁということです。

 

小学校から高校までサッカーをやっていて、

監督にひたすら教えられたことが記憶に残っています。

 

「低く構えろ。」

 

何気ない言葉。

 

当然、監督はの意図するところは、動き出すときの瞬発力を高める為に

指導されていたことと考えます。

 

なぜか、その言葉は、大人になってサッカーをしなくなっても

頭にこびりついているのです。

 

低く構える。 単純に、頭を下げて、傲慢にならずに。

低く構える。 辛い時、苦しい時、耐えるにはこの姿勢(スタンス)が一番。

低く構える。 監督の意図した通り、動き出す時、その瞬発力を上げるために。

 

たくさんの協力者がいるからこそ、

緊張感が伴った良い感覚に包まれている気がします。

 

打って出る時を逃さないように、

さらに身を引き締めて頑張ろうと思います。

 

初心をここに記し、改めてスタートを開始したいと思います。

 

偶然にも、システム屋さんも、同じ時期に株式会社化をするとの事、

持ちつ持たれつ、末長いお付き合いでお願いします。